悠々美的を目の前にして、これからの自分に期待しない人はいないと思います。
なぜって、もうまずパッケージがすごーくステキ!
有名デザイナーが手掛けたであろうそのデザインは、
斬新で、芸術的ですらあります。
第一印象は、「魔法の書」。(笑)
西洋のおとぎ話とか、ハリーポッターとか、ナルニア国物語とか・・・・・・
ああゆう幻想的な世界に登場する神聖な「白の書」のようなイメージです。
わたしは、子どのもの頃から魔法の出てくるお話が好きでした。
あのキラキラしたファンタジーの世界も、指先から生まれてくる不思議な力も、
そしてプリンセス達のステキなドレスにも、強くあこがれていたのです。
その心は、今でももちろん消えてはいません。
もちろん、大人になって・・・、
いえ、子供のときから魔法が現実ではない事はわかってっています。
でも。
この「悠々美的」を手にした時感じたのです。
「私にも魔法が使える」んじゃないかって・・・♪(笑)
デザインは、常に利便性を兼ね備えているワケではありません。
しかし、デザインにおける利便性は、日本人にとって必要な価値観です。
日本には『用の美』という価値観があります。
必要とされて初めて、価値があり有用であるからこそ美しいと考える文化です。
例えば、日本といえば「日本刀」。(ちょっと極端でしたね笑)。
日本刀には、ごちゃごちゃした装飾は施されていません。
しかし私達は、日本刀を見て「美しい」と感じることがあります。
ときには、「艶めかしい、妖艶だ」、そんなふうにツヤっぽく感じることもあります。
では、日本刀における「美」とは何でしょう。
それは、「よく切れる」ことです。
・・・・冗談じゃないですよ(苦笑)
重心や刃の角度、強度、
他にもさまざまな日本刀の価値をはかる項目が存在しますが、
その全てが「機能として必要」なことです。
例えば、日本刀の柄に、彫り物などの装飾が施されていたとします。
私達は、その彫り物が「握りやすくなる」「重心を保ちやすくなる」
などの有用性をもっていると知ったとたん「ほぅ」と感心し、美しいと思います。
これが、「用の美」の価値観ですね。
「用の美」の価値観において、
デザインとは利便性を兼ね備えていてこそ美しいのです。
サプリメントにおける利便性とは何でしょう?
サプリメントの効果を引き出すために最も必要な事。
それは、「飲み忘れない」と言う事。
どんなに効果のあるサプリメントでも、引き出しの奥にしまっておいては何の意味もありません。
しかし、サプリメントのケースは、薬のようなものが多く、
あまり目立つところにおいておきたくないと言うのが本音です。
それにひきかえ、悠々美的のデザインは、並べていくつも飾りたくなるような美しさです。
悠々美的を、わざわざ見えない引き出しの奥にしまいたいと思う人は、
いないのではないでしょうか?
これこそが、サプリメントにおけるデザインの利便性です。
忘れないように目に付くところに置いておける。
美しさで目を引くため、存在を忘れない。
そして、飲むことも忘れない。
悠々美的は、「用の美」をそなえた、すばらしい魔法の書なのです。