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しみ・肝斑解消方法

しみ・肝斑の原因


シミ、肝斑の原因は、メラニン色素です。

メラニン色素は、メラノサイトと言う細胞が体を守るために生み出す物質で、
私達が持つ防衛機能の一つとして働いています。

メラノサイトが活発化する原因はたくさんあり、
私達は常にシミが出来る恐怖と戦っていなければなりません。
 

メラノサイトが活発化する原因


メラノサイトが活発化する原因には活性酸素が大きく関っていると言われています。

紫外線、外傷、ホルモンバランス、ストレス、睡眠不足、妊娠、など、
さまざまな原因で発生した活性酸素は、メラノサイトを活発化させます。
活性酸素による刺激を受けたメラノサイトはせっせとメラニン色素を作り出し、
肌にシミが出現するのです。

最近よく聞く「肝斑」も、シミの1種です。

だいたい40歳以降に女性ホルモンの関係で出現すると言われており、
美容外科で解消したりするのが主流でしたが、現在は薬でも改善する可能性があり、
市販薬に有名な「トランシーノ」と言うものがありますね。

なんにせよ、メラノサイトを活性化させないことが最も大切ですが、
活性酸素を発生させずに生きていくことは不可能です。
(だって人間は息をしないと生きられませんもんね・苦笑)

では、活性酸素とどのように向き合ったらいいのでしょう?
 

活性酸素と酵素


私達の体には、もともと活性酸素と戦うための酵素が存在しています。

活性酸素が体内にあると、内蔵や組織を攻撃、破壊してしまい、
危険であるためそのような機能が備わっているのです。
(メラニン色素が発生するのも、活性酸素の発生が危険だから、
ダメージを想定して防御しているんですね。)

しかしこの酵素、年齢とともに減少し、40代で著しく機能が低下します。
40代以降、急に老けた、と感じることが多いのは、活性酸素を除去しきれず、
体内の組織が損傷し、老化が加速してしまうからなのですね。

「悠々美的」がシミに効くのは、
活性酸素を除去する働きを持つグリソディンや、
破壊されたDNAを修復するac-11が、

メラノサイトの働きを活性化させないからなのですね。
 

しみへの対処法


出来てしまったしみに外側から働きかけるのは、とても難しい事です。
シミへの対処法は「予防法」。

つまり、できないようにすることが1番です。
(判ってはいるんですけど・苦笑)

ターンオーバーによって、メラニン色素の沈着した皮膚は
やがて剥がれ落ちていきますから、新たにダメージを受けないことこそ、
シミへの対処法として最適なのです。

最も重要な事、それはやはり「紫外線ダメージを受けないこと」。
紫外線によるダメージは、しみだけでなく、しわ、たるみを引き起こし、
深刻化すると、DNAを傷つけ修復不可能なダメージを負わされてしまいます。

紫外線対策は、とにかく日よけをする事
日傘、帽子は、レディのたしなみとして、
常に身につけて紫外線からお肌を守ってあげましょう。
 

 
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